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常念岳
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登山メモ
| 山名・標高 |
常念岳(じょうねんだけ) 2857m |
| 場所 |
長野県 安曇村 |
| 日付 | 2004年10月10日(日)〜10月11日(月) |
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天気 |
1日目 くもり時々雨 |
| 参加メンバー | KOさん Mさん KUさん Sさん ゆうゆう 総勢5名 |
| コース(時間) |
1日目 2日目 |
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前日の台風の影響で、烏川林道が通行止めになっていましたが、6時半には開通し、7時過ぎから登り始める事ができました。前常念岳を越えて常念乗越(じょうねんのっこし)までは、コースタイムで6時間40分。テントを背負ってではかなりハードな行程ですが、何とか午後3時を目安に着きたいものです。 三股(みつまた)からジグザグな急坂を登ること3時間半。やっと尾根らしきところにきました。前方には前常念岳の岩肌が見えています。2207mの小ピークから少し下って、また登り始めるとちょうどお昼時になり、しばらく燃料補給をします。 少し小雨がぱらついてきたのでカッパをして、常念岳を左目に巻道へ右折します。霧の中を約1時間進み、2466mの常念乗越(じょうねんのっこし)に到着です。
翌日は朝の4時半に起きて、朝食にスタミナラーメンを作り、6時半までにテントを撤収していました。 約1時間程下ると、鞍部の2512m地点です。ここは山ねずみ様が遭難しかけた所で有名?です。 蝶槍で食事をして、蝶ヶ岳まで30分。蝶ヶ岳ヒュッテでお茶のペットボトルを買おうと思いましたが、500円もしたので150円の水で我慢し、いよいよ下山開始です。 それでも三股に到着した時は達成感でいっぱいです。 |
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1、常念岳と蝶ヶ岳への分岐 ここから右へ取り付き、ジグザグの急坂を4時間かけて登ります。 |
2、2207mピーク ナナカマドが紅葉して、その上には前常念岳が見えています。 |
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3、前常念岳は近い 岩でできた山を傾斜が緩い所を選んで登ります。 |
4、前常念岳の石室 落雷など緊急避難するにはもってこいの、頑丈な小屋がありました。 |
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5、左常念、右常念乗越 常念岳の北東にへばりつくように、一本の巻道がありました。 |
6、雷鳥に遭遇 巻道に二匹の雷鳥がいました。初めて見る印象は「大きなウズラ」 |
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7、常念乗越 あと15分で本日の幕営地、常念乗越です。 |
8、テント場 テントを張る所はロープで仕切ってあって、2〜30張り設営できます。 |
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9、常念小屋 山ねずみ様が命を助けられた山小屋です。 |
10、2日目の出発前 これから約1時間かけて常念岳に登ります。 |
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11、常念岳にて 山頂は思ったより狭く、順番待ちで記念撮影をしました。 |
12、常念岳から見た縦走路 これから約4時間かけて、蝶ヶ岳に縦走します。 |
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13、とりあえず鞍部まで 最下部では、山ねずみ様が自ら死を覚悟したそうです。 |
14、岩礫の道 下りたら登るしかありませんが、登らなければ帰れませんので、とりあえず下ります。 |
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15、稜線から振り返った常念岳 樹林帯に入ると、岩礫でできた常念岳が引き立ちます。 |
16、槍ヶ岳の駿英 時間にして20分程でしょうか?稜線から槍ヶ岳の1すばらしい姿が見えました。 |
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17、蝶槍と常念岳 蝶槍は蝶ヶ岳山域の北の外れ。常念からここに到着したら一安心です。 |
18、左下は槍沢 上高地から遡る梓川と、その支流の槍沢や、涸沢に至る横尾谷が配下に。 |
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19、穂高連峰を背後に 蝶槍から穂高連峰をバックに撮影するとこうなります。後は天気次第です。 |
20、蝶ヶ岳まであと20分 蝶槍から蝶ヶ岳までは、なだらな天上の遊歩道です。 |
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9、蝶ヶ岳ヒュッテ 蝶ヶ岳には「山頂はココだ!」と云う所がありません。したがって山頂はココです。 |
10、三股下山口 北アルプスを堪能した後は、3時間かけて三股に下山します。 |
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11、下山途中 比較的安全なコースでも、気を抜かない事が肝要です。 |
12、蝶沢 地図では水場のしるしがありませんでしたので、涸れる事が多いのでしょうか? |